
めぐる〜め〜ぐるよ時代は巡る〜♪(by 中島 みゆき)
日曜日。名古屋の大須に出掛けました。
ここは東京で言うとアメ横みたいなところでしょうか。
(アメ横に行った事がないケド。。)
とにかく、古道具、古着、古電化製品?などのお店が沢山あって
面白いところです。
最近はビンテージ家具やアンティーク雑貨のお店などが
どんどんと増えているみたいで、デザイナーズ物やミッドセンチュリーな物とかも
沢山あったりと「古と新」がミックスされてとにかく楽しい♪
私はこの地に嫁いでココに来るのは2回目で
最初来た時からすごく好になりました。
(前に来た時は妊婦だったなぁ〜)
とにかく路地と言う路地や雑居ビルの中など
沢山のお店が軒を並べており、とても一日では周りきれず
歩いて歩いて歩きまくり、とうとう娘がぐずり出して
挙げ句にはエルゴ(おんぶ紐)で背負ってお店巡りをしました^^;
一歩路地に入るとこじんまりとお店があって、
また路地を入るとお店があって、、、、
まるで迷路みたいに路地から路地へ。
色々な古着屋を巡って若者気分を満喫しました(若者って言う年齢になった自分が嫌)
古着屋に吊るされている紺ブレ(紺のブレザー)やダンガリーのシャツを見ると
ついつい旦那と昔話に花を咲かせて
いちいち店先で「こんなの流行ったよね〜」とか
「うわ〜こんなん着とったなぁ〜」とかで
年増の夫婦はやたらとうるさい(笑)
リーバイスの501が大流行だった頃
高校生だった私も友人とせっせと古着屋通いをしたもんです。
当時はメンズもののジーンズをベルトで締めてはくのが
いいと古着屋の店員さんに教わり得意げでした。
今で言う「ボーイフレンドデニム」ってやつですかね。
スタイルは変わっても流行ってやっぱり巡ってるんだね。
って旦那と何だか妙に盛り上がった日でした。

古着屋で服を買うなんて何十年振りなんだけど
楽しくて楽しくて
昔、いそいそと古着屋通いをしていた頃の血が目覚めて
旦那と買い物に花を咲かせてしまいました。
とにかく安くて掘り出し物が沢山です。
両手、紙袋一杯になるほど買いあさっても1万〜2万ほど。
それに安くて可愛い物を見つけるとかなり得意げになってしまいます。
そして娘にはチェアを買ったのですがお店から発送してもらい
火曜に届く予定です。
旦那と私がかなりツボにはまったキッズチェアでした。
届くのが楽しみです。
